DAYS Song Writing School   夏ピアノアカデミー
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古賀夏美

古賀 夏美 プロフィール

略 歴

5歳よりピアノを始める。
東京都立芸術高等学校音楽科卒業。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
その後、モスクワ音楽院、香港中文大学で研鑽を積む。
現在、日本レシェティツキソサエティ代表、ピアノ研究会「翔」会員、夏ピアノアカデミー主宰、新堀芸術学院非常勤講師。







主な演奏活動

1990年 武蔵野音楽大学卒業演奏会出演
1992年 デビューリサイタル(武蔵野文化会館小ホール)
1996年 ヨーロッパコンサートツアー(ワルシャワ、ブダペスト、ウィーン)参加
1999年 20世紀の作品によるソロリサイタル ツェグレディ作「ソナチネ」世界初演
(旧東京音楽学校奏楽堂/関西学院帳記念館)
1999年 山岸めぐみ氏とピアノデュオリサイタルを東京・長野とセゲドで開催、井上淳司氏作「もう一つの風景」世界初演
(JATEセゲドコンゼルヴァトリウムホール/ルーテル市ヶ谷センター/駒ヶ根文化会館大ホール)
2000年 新堀ギターオーケストラとモーツァルト ピアノ協奏曲K.488を共演
(東京オペラシティ タケミツメモリアルホール)
2001年 世田谷美術館プロムナードコンサートにて、20世紀の作品を中心としたソロリサイタル開催
(世田谷美術館講堂)
2001年,05年 オペラ夕鶴(ピアノ編曲版)で尺八の大友竹邦氏と音楽を担当(東京芸術劇場中ホール)
2001年,06年,08年 ピアノ研究会「翔」定期演奏会出演(浜離宮朝日ホール)
2003年,05年,08年 古賀夏美ピアノミュージアム(西東京市文化・スポーツ振興財団協力 保谷こもれびホール)

古賀夏美&新井庸子 ピアノ連弾 主な演奏活動

2000年 本格的にピアノデュオを組む
2002年 「ロシア少年少女ヴァイオリンアンサンブル千葉公演」ゲスト出演
2004年 ピアノ連弾リサイタル(表参道カワイコンサートサロン「パウゼ」)
2005年 世田谷美術館プロムナードコンサートにて、ピアノ連弾リサイタル〜ハンガリー連弾作品を中心に〜開催(世田谷美術館講堂)
2007年 ピアノ連弾リサイタル〜未来のピアニストとともに〜(大泉学園ゆめりあホール/平塚コンサートサロンN)
2007年 大倉山水曜コンサートにて、ピアノ連弾リサイタル〜グリーグ没後100周年にちなみ〜開催(大倉山記念館ホール)
2008年 ピアノ連弾コンサート(スタジオ・エルミタージュ/喫茶館 銀の椅子)

※2009年以降のコンサートは<イベントカレンダー>に順次掲載予定

指導歴

大学在学中よりピアノ・ソルフェージュ指導を始め、コンクール指導・大学受験指導を数多く行う。
1991年に「日本レシェティツキソサエティ」を発足、大学を終了した若いピアニストから中堅ピアニストまで、幅広い層の勉強や発展の場として支持される。2002年に「夏ピアノアカデミー」設立。
生徒の発表会<スプリングコンサート>が2009年で22回目を迎えた。

【音楽大学・音楽高校の合格校】

武蔵野音楽大学大学院 及び 大学、東邦音楽大学へ同大学短大から編入、
コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース、洗足学園大学(以上、ピアノ専攻受験指導)
国立音楽大学、東京音楽大学演奏家コース、日本大学芸術学部(以上、ピアノ副科及びソルフェージュ受験指導)
武蔵野音楽大学、洗足学園大学、東京都立芸術高校(以上、ソルフェージュ指導)

師事した先生方

ピアノ 故鷹津洋子、角丸幸子、田辺 融、故松山淳子、ヤーノシュ・ツェグレディ 各氏
ピアノデュオ ヤーノシュ・ツェグレディ、バレリア・セルバンスキー 各氏
室内楽 カールマン・ベルケシュ氏
ソルフェージュ 角丸 裕氏

また、ゲオルグ・バシャヘーリ、ベラ・シキ、ラスロ・シモン、レフ・ナウモフ、ミハエル・メズルモフ、 アレクセイ・ナセトキン、ボリス・ベルマン、クロード・フランクの各氏にもアドバイスを受ける。

賞 歴

  • 第八回 ソレイユ音楽事務所新人オーディション合格
  • 第二回 日本クラシック音楽コンクール一般の部 全国大会 秀演賞(実質4位)受賞
  • 第一回 横浜国際音楽コンクール連弾の部 ファイナリスト
  • 第六回 かやぶき音楽堂デュオコンクールA部門(連弾)ファイナリスト

学 会

  • 1983年10月 アメリカ・リスト協会 フェスティバル&コングレスに参加。(ワシントンDC)
    リストのオリジナル連弾作品によるレクチャーリサイタルをヤーノシュ・ツェグレディ氏と行う。
  • 1987年8月 香港中文大学で行われた夏期ピアノ学会に参加。アメリカ・イエール大学教授の指導の下、ピアノ独奏・連弾において研究発表を兼ねたコンサートに出演する。

CD・DVD

<新堀ギターフィルハーモニーオーケストラ「こうもり序曲」>に、ソリストで参加。モーツァルト ピアノコンツェルトK.488を収録(出版元新堀芸術学院)

その他、ポップミュージックのレコーディングやライブサポートのメンバーとして多数参加。ピアノアレンジにも定評がある。

演 奏 評

「ムジカノーヴァ」2001年10月号 より

・・・・古賀夏美の鋭敏な感性での音楽は、特に<エヴォケーション掘笋撚甬遏複僑闇代)を超スピードで見ているような音の絵巻を感じさせ、バルトークでは歌の強烈な存在感を示した・・・・

「ムジカノーヴァ」2008年12月号 より

・・・・第1曲(リスト/ワレンシュタットの湖)では長い響きと“キラキラとした”光彩を放つ表現に表題に憧れを抱かせるような“たゆとう”詩情が漂った。第2曲(リスト/オーベルマンの谷)においても音楽の運びが自然であらほましく、ペダルの的確な操作と“難所”における表現の整合性は作品の構成要素の的確な把握と技術力の証左であり、質の高いドラマティックな表現をものにした。

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